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雑記

【金沢日帰り観光】城下まち金沢周遊バスで金沢市内を周ってきた。

この週末は良いお天気でしたねぇ。という事で、久しぶりに金沢の街をぶら〜っと散策してまいりました。

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金沢市内観光地を周るなら「北鉄バス1日フリー乗車券」がお得

週末の金沢市内は渋滞しているので、バスに乗って周ろう!という事に。
バス乗り場に行くと「北鉄バス1日フリー乗車券」というおトクな乗車券を発見。

今回は行きたかったところは金沢市内中心部。市内バス1回の乗車賃が200円なので、何度も乗降するならお得ですな。

東山ひがし茶屋街

まずは、奥様が「東山ひがし茶屋街に行きたいっ!」というので、「RL 城下まち金沢周遊バス右回りルート」に乗車。約10分ほどで到着。
観光客でいっぱいですな。

卯辰山山麓を流れる浅野川の川岸には、今でもキムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています。また、平成13年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、「街並みの文化財」として保存策が進められています。
出典 : 金沢旅物語

ちょいと隣の浅野川沿いを散策してみました。

なかなか趣のある橋に遭遇。「梅ノ橋」。

犀川の桜橋に対してその名がついたともいわれている梅ノ橋。付近は泉鏡花の出世作「義血侠血」の舞台にもなっており、作品にちなんだ滝の白糸碑やヒロイン滝の白糸をかたどった像が建てられています。橋は日没とともにライトアップされます。
出典 : 金沢旅物語

ミラーまで景観を損ねないように工夫されてました。

春になると綺麗なんでしょうな。

近江町市場

ひがし茶屋街から徒歩で近江町市場へ。
奥様は初めて。ワシは十数年振り。

始まりは1721年。以来、約290年、金沢の食文化を支える「市民の台所」として親しまれています。平成21年4月に「近江町いちば館」が誕生。日曜営業も始まり、新たな賑わいを見せています。
出典 : 金沢旅物語

こちらも観光客でいっぱい。ちょうどお昼頃だったせいか、食事処は長蛇の列。

尾山神社

近江町市場から、ちょいと歩くと尾山神社。

明治6年に創建された加賀藩祖前田利家公と正室のお松の方を祀る神社。
明治8年に建てられた神門は、和漢洋折衷の3層式で、明治初期に建てられた数少ない擬洋風建築遺構の1つであり現在は、国の重要文化財に指定。3層目には、ギヤマンがはめ込まれ、夕刻のギヤマンが夕日に映える頃や、日没から午後10時までの明かりが点灯する頃は見頃。
境内には、琴や琵琶など雅楽の楽器を模した橋や島を配した庭園や金沢城二ノ丸の門であった東神門もある。
出典 : 金沢旅物語

それから食事をとって、片町きらら香林坊東急スクエアへ寄って帰宅。
結局、バスに乗っている時間よりも歩いた時間が多かった。約1万歩。

でも、晴れていて気持ち良かったし、なによりも健康的で充実した一日でござった。

城下まち金沢周遊バスで金沢市内を周ってきた。
城下まち金沢周遊バスで金沢市内を周ってきた。

機会があれば、湯涌温泉に泊まって、ゆっくり別の場所も周ってみたいものですな。

 

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