*

バスケ ミニバスケットボール

ベンチワーク。

2016/12/07

06

6月4日(土)・5日(日)は高岡市スポーツ少年団交流大会。
この大会は7月に行われる富山県スポーツ少年団競技別総合交流大会の高岡市予選。
チームにとって、ここで勝ち上がることは前半戦の大事な目標。
今年は4チーム総当たりのリーグ戦で順位を決め、上位2チームが県大会の出場権を獲得。

今年は4チームともにチーム力が均衡しており、全ての試合が接戦となった。
我がチームの結果は3戦全敗。

初日は2試合ともにリードを守りきれず、重い空気を払拭できずに逆転負け。
2日目も前半のリードを守りきれず逆転負け。
もちろん細かいミスや実力不足といった要因はあるが、一番大きな敗因は私のベンチワーク。

それが如実に表れたのが、初日と2日目のゲーム展開や雰囲気の差。
初日は、最初から最後まで子どもたちは暗い顔でプレーしている。当然ミスも出る。ミスに対してベンチから叱責される。
どんどん悪循環にはまり、逆転され差は広がっていく。
そりぁ良いプレーなんてできっこないわなぁ。

こちらとしても、まさかのゲーム展開や結果にショックで…。
その心情も感染させてしまった。

初日を終え、一人で「どうすれば…」と悩んだ。
開き直りではないけど「ここまできたら全力を出し切ること」だけを考えよう…と。

スポンサーリンク




2日目。

2日目は、試合前から厳しい顔を見せず「乗せていこう」と考え、
ミスしても「いいぞー。次よー!」
得点すると「よっしぁー!」
と、アゲアゲでパフォーマンス。
結果は逆転負けではあったが、残り時間がなくなるまでシュートを決めようとする執念を見せてくれました。

試合後に他チームの指導者に「ナイスゲーム!」と声をかけてもらいましたが、声をかけてもらえばもらうほど初日のベンチワークが悔やまれる。
「if」は無いんだけど、2日目と同じベンチワークが初日から出来ていれば…。
正直3連勝だってあったハズ。

なんだかんだ言って、プレーしているのは6年生や5年生の子ども。
気持ちがノッテいる時は、自然と声も出てたしね。

貴重な経験となりました。反省。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-バスケ, ミニバスケットボール
-,