M'sのあれこれ。

富山のグルメを中心にバスケやらデザインやら。

暑い夏は避暑地・上高地へGO!満喫の2時間散策コース。

8月もそろそろ終わり。うんざりするほどの暑さから逃れるために避暑地に行こう!
ということで上高地へ散策に行ってまいりました。

びっくりするほどに過ごしやすい気候の上高地

上高地とは?

長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地である。中部山岳国立公園の一部ともなっており、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)に指定されている。標高約1,500m。全域が松本市に属する。「かみこうち」の名称は本来「神垣内」の漢字表記だが、後に現在の「上高地」の漢字表記が一般的となった。「神垣内」とは、穂高神社の祭神・「穂高見命」(ほたかみのみこと)が穂高岳に降臨し、この地(穂高神社奥宮と明神池)で祀られていることに由来する。温泉があり、穂高連峰や槍ヶ岳の登山基地ともなっている。
出典 : Wikipedia

今回は格安のバスツアーを利用して上高地にやってまいりました。
朝7時に出発。上高地バスターミナル到着〜散策の予定でしたが、大正池で途中下車可能とのことだったので、大正池で下車することに。到着は9時30分頃。

大正池バス停

バスを降りて道を降りていくとスグそこが大正池でござる。



大正池

大正池

釜トンネルを抜け、生い茂る緑の中を潜り抜けると木々の合間から穂高連峰の一角が顔を覗かせます。雄々しくそびえ立つその岩肌は、春先から初夏にかけては残雪、晩秋には新雪の衣裳を身に纏い、見る者を圧倒します。ほどなくすると悠然と横たわる穂高連峰の全景が目の前に姿を現します。手前には、静寂のなかに穏やかな表情で山々を映し出す水鏡。大きく手を広げ、訪れるすべての人々を迎え入れてくれるような壮大なパノラマビューです。
左手に見える焼岳は大正4年(1915)に噴火。噴出した熔岩や泥流によって梓川が堰き止められて出現したのが大正池です。当時は広大な面積だったことから「梓湖」と言われていたようですが、いつしか「大正池」と呼ばれるようになりました。
出典 : 上高地公式ウェブサイト

大正池
大正池

直前まで天候が思わしくなかったので心配しておりましたが、見事に晴れ!多少風がありましたが過ごしやすくて丁度イイ気候です。

透き通ったキレイな水。手を付けてみましたが、1分も付けていられない程とても冷たい。

次なるポイントに向かって歩いてまいります。
舗装されている所も数多くありますが、山道が多いのでスニーカーなどの歩きやすい靴がオススメ。

焼岳

焼岳

長野県と岐阜県の県境にある焼岳(標高2,455m)は、今も噴煙をたなびかせる活火山で、岐阜県側では硫黄岳とも呼ばれていました。上高地から日帰りで登れる山として、多くの登山者に親しまれています。
南峰(2,455m)は登山禁止になっていて、登れるのは北峰(2,444m)のみですが、山頂からは、蛇行する梓川の様子や雄大な槍ヶ岳・穂高連峰、笠ヶ岳や乗鞍岳も一望でき、目の前に広がる360度絶景のパノラマビューを満喫できます。
出典 : 上高地公式ウェブサイト

道が開けたところから焼岳が望めます。

焼岳

なかなか壮大な景色。これだけでも来たかいがあったというもの。

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