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オススメのコーヒーメーカーは?あなたにピッタリのタイプはコレ!

コンビニなどで手軽に淹れたてのコーヒーが楽しめるようになり、本格的なコーヒーが身近になりました。
自宅や職場でも美味しいコーヒーが飲みたい!そんなあなたにオススメのコーヒーメーカーの選び方をご紹介します。

手軽に美味しいコーヒーが飲みたい!

数年使用していたコーヒーメーカーが壊れてしまい、それ以降、ハンドドリップでコーヒーを淹れておりました。
しかし、朝などの慌ただしい時間帯に数分でも手間をかけるのが面倒くさくなってきて…。

新しくコーヒーメーカーを購入しようと考えましたが、「コーヒー豆の挽きたてから淹れると美味い」なんて言葉に踊らされ、「どうせなら豆から淹れたい」と様々なコーヒーミルやコーヒーメーカーのスペックをネットで調査。
結局のところ、調べれば調べるほどベストな製品が判らなくなってしまって…決断できなくなってしまいました。

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情報が多すぎて決断できない…。

同じような悩みを抱えている人がいるのでは?と思い、せっかく調べた内容をまとめてみよう!と考えたのが今回、この記事を書いたきっかけ。少しでも参考になれば幸いでございます。

コーヒーメーカーを選ぶポイントは?

コーヒーを抽出する方式は、「ドリップ式」「エスプレッソ式」「カプセル式」「サイフォン式」のタイプがあります。それぞれ一長一短があり、人数・時間・設置場所など使用する環境によって選ぶポイントは変わります。

コーヒーメーカーの種類

購入前に確認しておきたいポイント

コーヒーメーカーを選ぶうえで事前に確認しておきたいポイントをまとめました。
自分に合ったポイントを確認してコーヒーメーカーを選びましょう。

☆一度に淹れられるコーヒーの量
コーヒーを一度に淹れことができる容量。
一人で飲むことが多い場合は1〜2人用。来客時やオフィスで使用する場合は4〜5人分淹れるものを選んだほうが便利です。
コーヒーカップは120cc〜150cc、マグカップでは250cc〜300cc。タンブラーでは380cc〜600ccを目安にすれば良いです。
☆サーバー材質
抽出されたコーヒーを溜める部分。ガラス製・ステンレス製があります。
ガラス製サーバーは汚れが付きにくくお手入れが簡単ですが、割れやすいのが難点。ステンレス製サーバーでは魔法瓶型のものがあり保温性に優れています。
保温機能やお手入れのしやすさと合わせて選びましょう。
☆フィルターの種類
ドリップ式でコーヒーを抽出する部分です。
紙でできたペーパーフィルターでは、コーヒーの油分が濾過されスッキリとした味わいに。使用後はペーパーフィルターごと捨てれば良いのでお手入れも簡単。ただしペーパーフィルター代が必要となります。
メッシュフィルターは樹脂や金属でできており、コーヒー豆の油分ごと抽出されるのでコクのある味わいに。洗えば何度も使えるため経済的。ただし洗浄に手間がかかります。
☆ミル機能
ミル機能とは、コーヒー豆を挽いてコーヒー粉にする機能。
コーヒー豆を挽いたコーヒー粉を使用する「ミル機能無し」のコーヒーメーカーは安価に手に入りますが、コーヒー粉はコーヒー豆と比較して価格は若干高め。また、コーヒー粉は豆の状態に比べ風味が落ちます。
挽きたてのコーヒーを味わい場合は、ミル機能付きのものを選びましょう。

【ミル方式】
★プロペラ式…プロペラ状の刃を高速回転させてコーヒー豆を粉砕するタイプ。均一に挽くことができず雑味が出る。
★臼式…石臼と同じ原理でコーヒー豆を噛み潰すように粉砕するタイプ。均一に近いコーヒー粉ができる。
★コニカル式…片方の歯が円錐状になっており、固定された歯と回転する円錐状の歯の間をコーヒー豆が通ることで粉砕。均一に近いコーヒー粉ができる。

一般的には、「プロペラ式」は安価で、「臼式」「コニカル式」は高価格モデルに搭載されています。

【ミル機能付き全自動】
ミル機能が搭載されているモデルでも、コーヒー豆を挽いた後のコーヒー粉を自分でフィルターにセットする必要がありますが、コーヒー豆をセットすればコーヒー抽出まで全自動で行うモデルもあります。

☆蒸らし機能
焙煎されたコーヒー豆の中身は沢山の穴が空いていて、その穴の中には香り成分や炭酸ガスが入っています。また、コーヒー豆は油分を含んでいるので水分を弾きます。
美味しいコーヒーを淹れるためには、コーヒー粉全体にお湯を浸透させる「蒸らす」工程が必要。
香りが良く濃厚で美味しいコーヒーを味わいたい場合は「蒸らし機能」が搭載されたモデルを選びましょう。
☆浄水機能
美味しいコーヒーを淹れるためには、使用する水にもこだわりたいところ。
カルキ臭が気になる方は、水道水に含まれるカルキなどを除去する「浄水機能」の有無もチェックしましょう。
☆タイマー機能
タイマー機能が搭載されていれば、朝起きる時間に合わせてコーヒーが完成しているといったことができます。
☆保温機能
コーヒーを淹れたサーバーを温める機能です。
ただし、保温時間が長いと香りが飛んだり、コーヒーが煮詰まったりするので、長時間保温が必要な場合は魔法瓶タイプのサーバーがオススメです。
☆お手入れのしやすさ
コーヒーメーカーは定期的にお手入れしないと故障の原因に。また、使用後は部品が取り外し可能であれば洗浄も手間がかかりません。
給水タンクなどの部品が取り外しが可能か確認しましょう。
☆おしゃれ
インテリアにマッチした色・サイズや、お気に入りのデザインで選ぶのもポイント。

あなたにオススメのコーヒーメーカーは?

以上のポイントを踏まえたうえで、あなたにオススメのコーヒーメーカーをご紹介します。
(設問に答えるとオススメのコーヒーメーカーが表示されます。)

Q1
コーヒーメーカーを選択するポイントは?


直接オススメのコーヒーメーカーをご覧になりたい方は下記リンクにお進みください。

★手間をかけずに一杯ずつ挽きたてのコーヒーが飲みたい!

★手間をかけずに数杯ずつ挽きたてのコーヒーを淹れたい!

★多少手間がかかっても一杯ずつ挽きたてのコーヒーが飲みたい!

★多少手間がかかっても数杯ずつ挽きたてのコーヒーを淹れたい!

★コーヒー粉から一杯ずつコーヒーを淹れたい!

★コーヒー粉から数杯ずつコーヒーを淹れたい!

★デザイン・おしゃれにこだわりたい!

最後は妥協するのがポイントです。

無尽蔵にお金を使えるのであれば、色々と調べたり悩んだりする必要はないですよね。
価格・機能・手間など「妥協できるところ」と「妥協できないところ」の自分に合ったポイントに絞って製品を選びましょう。
そうすると後悔が少ないですよ。

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デロンギの全自動マシンが欲しいんですが、高くて買えません(泣)

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