
昔ながらの食堂で懐かしい味を頂く街の食堂探索シリーズの第23弾は、氷見市中央町の【海津屋 本店】。
今回は、昔ながらの「中華そば」と「かつ丼」を食べてまいりました!
この記事の目次
海津屋 本店


場所は氷見市中央町。国道415号線中央町(西)交差点を南へ約120mほど進んだ右側にあります。
駐車場は無し。200mほど離れたところに「まちなかめぐり無料駐車場」があるので、そちらに駐車しましょう。隣の空き地には絶対に止めないように。
◆店名 : 海津屋 本店
◆ジャンル : 食堂・定食
◆住所 : 〒935-0011 富山県氷見市中央町1-8
◆電話番号 : 0766-72-0477
◆営業時間 : 11:00~15:00(土曜日 10:00~18:00)
◆定休日 : 木曜日
◆座席数 : 小上がり4人掛けテーブル席2卓、4人掛けテーブル席3卓
◆駐車場 : なし(近くに「まちなかめぐり無料駐車場」あり)
「海津屋」と言えば「氷見うどん」と連想されるほど「海津屋」の名前は有名ですが、今回訪れたお店は全くの別店舗。
Google map上では「海津屋 本店」と表記されていますが、「海津屋」「海津屋 食堂」が通称のようです。
平日の13時30分過ぎに入店。店内は小上がり4人掛けテーブル席2卓、4人掛けテーブル席3卓の小さなお店ですが、この時間でも2組のお客さん。人気がありますな。
空いていた小上がり席に着座です。
かつ丼+中華そば
【本日のオーダー】
★かつ丼 …700円(税込)
★中華そば …500円(税込)
今回は、街の食堂探索シリーズ定番の「かつ丼」と「中華そば」をオーダーです。


10分ほど待ったところで着丼!


「中華そば」は20cm弱の小さめのどんぶりに入って提供。
具材は、チャーシュー・メンマ・かまぼこ・海苔・ネギのラインナップ。


スープは透き通った醤油味。昔ながらの中華そばといった優しい味わい。
一口飲んだ時に、率直に「美味い!」と呟いたほど美味しいスープです。




麺は、細ちぢれ麺。スープを引き揚げて、スルスルっと食べやすい。
チャーシュー・メンマといった具材で、昔ながらの中華そばを堪能できる一杯となっております。


「かつ丼」は、約15cmと御飯茶碗ほどの大きさの丼で提供。




カツの厚みは約1cmほど。卵でとじてあり出汁も効いていて美味しい。
【海津屋 本店】メニュー




メニュー全般的にリーズナブルです。今どき、この価格帯とは驚きです!


【海津屋 本店】の評価は…?
○「中華そば」は、優しい味わいのスープ・細ちぢれ麺と昔ながらの味わい。
○甘さ控えめで食べやすい「かつ丼」。
「中華そば」は、醤油ベースの優しい味わいのスープ・細ちぢれ麺と、まさに「昔ながらの中華そば」。
特にスープが美味しい。いままで巡った食堂の中華そば・ラーメンでトップクラスの美味しさ。
「かつ丼」は、ボリューム的には小さめですが、「中華そば」とセットにするとベストマッチ。
かつ丼のコクと、中華そばのあっさり感。
この組み合わせが絶妙で、最後まで飽きずに楽しめます。
ラーメン一杯1,000円超えのご時世で、このクオリティの「中華そば」が税込500円とは驚きの価格。
「うどん」が400円、「天ぷらうどん」でも600円とお財布に優しいお店。
永く続いて欲しい食堂です。










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